入学式で「ありえない」服装とは?失敗しない!おしゃれママの正解コーデ

お子様の晴れ舞台である入学式!

ご家族にとってかけがえのない特別な一日ですよね!🌸

ピカピカのランドセルを背負ったお子様の姿を想像するだけで、今から胸がいっぱいになるのではないでしょうか。😊

しかし、そんな喜ばしい日を迎えるにあたって、「一体何を着て行けばいいんだろう・・・?」 と、お母様ご自身の服装について悩んでしまう方も少なくないはずです。

周りのママたちから浮いてしまわないか、場にふさわしい装いをしたいと真剣に考えていらっしゃるはずです。そのお気持ち、とてもよく分かります!(笑)

SNSやインターネット上には様々な情報が溢れていて、「こ服装が正解!」「あれは絶対NG!」 など、情報が多すぎて結局何が正しいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。😥

こちらの記事では、入学式というフォーマルな場で「ありえない」と思われてしまう服装の具体的な例を徹底解説いたします。さらに、失敗しないための基本的なマナーはもちろん、周りのママから「おしゃれだね!」と褒められるような、好印象を与えるコーディネートのコツまで、しっかりと伝授いたします。✨

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知っておくべき!入学式で「ありえない」服装 NG集

せっかくのお子様の晴れの舞台である入学式ですから、服装選びは慎重にしたいですよね!😊

でも、どんな服装が周りから「えっ?」と思われてしまうのか、具体的にイメージしにくいこともあるでしょう

こんな服装は避けたい!具体的なNG例とその理由についてお伝えをしていきます。

入学式は、セミフォーマルな装いが基本です。主役はお子様ですので、保護者の方は控えめでありながらも、きちんと感と清潔感のある服装を心がけましょう。以下に、入学式で避けたい具体的なNG例とその理由をまとめました。

①派手すぎる色や柄物の服

入学式はお祝いの場ですが、主役はお子様です。蛍光色のような派手な色や、大きすぎる柄物のスーツやワンピースは、お子様よりも目立ってしまい、場違いな印象を与える可能性があります。落ち着いた色合いの服を選び、上品な印象を心がけましょう。

②露出の多い服装
短いスカートや、胸元や背中が大きく開いた服は、式典というフォーマルな場にふさわしくありません。膝が隠れる程度の丈のスカートや、露出の少ないデザインを選びましょう。

③カジュアルすぎる服装

デニム素材の服、スウェットやジャージ素材の服は、入学式のような改まった場には不適切です。また、足元もスニーカーやサンダルではなく、パンプスを選ぶのが基本です。ジャケットとスラックスの素材や色が異なるジャケパンスタイルも、カジュアルな印象を与えるため避けた方が良いでしょう。

④お祝いの場にそぐわない色・素材

黒いストッキングやタイツは、弔事を連想させるため、入学式のようなお祝いの場には避けるべきです。基本的には肌の色に近いベージュのストッキングを選ぶのがマナーです。ただし、喪服のような全身黒の装いでも、コサージュやアクセサリーなどで華やかさをプラスすれば問題ないという意見もあります。

⑤普段着との区別がつかない服装

あまりにも普段着に近いカジュアルなワンピースにレギンスを合わせただけの服装は、きちんと感が足りないと判断されることがあります。セレモニー用の服として売られているものや、ジャケットを羽織るなど、フォーマルな場を意識したコーディネートを心がけましょう。

⑥だらしなく見える服装

ブラウスがジャケットから出過ぎている着こなしは、だらしなく見えることがあります。ブラウスはジャケットの中にきちんと入れるのが基本です。また、シワや汚れがないか事前に確認し、清潔感のある装いを心がけましょう。

体験談から学ぶNGポイント

実際に、入学式や卒業式で服装に関して少し残念な思いをされた方の体験談も参考になりますよね。

淡いピンクのスーツで卒園式に参加した際、周りの保護者が黒やグレーのスーツばかりで、自分だけが浮いてしまいました。

白のジャケットに黒のワンピースで卒園式に参加した際、白の割合が多く、自分だけ浮いているように感じました。

これらの体験談から、周囲の服装の傾向を事前にさりげなく情報収集しておくことも、失敗しないためのポイントと言えるかもしれません。

入学式は、お子様の新たなスタートを祝う大切な日です。この記事を参考に、自信を持って素敵な装いで当日を迎えてくださいね!😊

失敗しない!入学式の母親の服装 基本マナー

お子様にとって初めての小学校の入学式は、ご家族にとっても特別な門出となる大切な一日です。どのような服装で参加すれば良いのか、マナーを守りつつ素敵な装いでこの日を迎えたいですよね。

入学式はフォーマルな式典であり、お子様が主役となるお祝いの場です。母親の服装は、清潔感があり、控えめでありながらも上品な装いを心がけることが大切です。悪目立ちするような派手な服装は避け、きちんと感のあるスタイルを意識しましょう。

基本をおさえよう!母親の服装マナー

項目推奨避けるべき
色選び– 明るめの色(パステルカラー、ベージュ、ライトグレー)
– ネイビーやダークグレーの場合は明るい色のインナーや小物を組み合わせる
– 全身黒の場合はコサージュやアクセサリーで華やかさを加える
– 派手すぎる色や蛍光色
– 黒いストッキング
服装のスタイル– スーツ(ジャケット+スカート/パンツ)
– ワンピース(ジャケットやカーディガンを羽織る)
– セットアップ
– きちんと感のあるワンピースやブラウス+スカート
– カジュアルすぎる服装
丈感と露出– スカート丈は座った際に膝が隠れる程度– 短すぎるスカート
– 露出の多い服装
足元– ヒール3~5cm程度のパンプス
– 肌色に近いベージュのストッキング
– 派手な装飾のある靴
– オープントゥの靴
バッグとアクセサリー– 小さめのフォーマルバッグ
– 上品で控えめなアクセサリー(パールのネックレスやイヤリングなど)
– コサージュ
– 大きすぎるバッグ
– 派手なアクセサリー
その他– 清潔感のある装い(シワや汚れがないか確認)– 不潔な印象を与える服装

先輩ママからのアドバイス

実際に、入学式を経験されたママの声に耳を傾けてみましょう。

卒園式では黒っぽい服装が多かったけれど、入学式では明るい色のスーツを着ている人が多かったという声があります。また、ご自身の子供の学校では、保護者の大半が黒かグレーのスーツだったため、パステルカラーの服装は目立ってしまい、お子さんが恥ずかしがっていたという体験談もあります。

このように、学校や地域の雰囲気によって、適切な服装は異なる可能性があります。可能であれば、先輩ママや学校に事前に様子を伺ってみるのも良いかもしれません。

卒業式や他のセレモニーとの違いは?

入学式の服装について、基本的なマナーはご理解いただけたでしょうか?😊

次に気になるのは、卒業式や、入園式、大学の入学式など、他の大切なセレモニーではどのような点に注意すれば良いのか、ということですよね。ここでは、入学式と卒業式、そしてその他の代表的なセレモニーにおける母親の服装の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれのセレモニーには、特有の雰囲気や意味合いがあります。服装を選ぶ際には、それぞれの式典の趣旨を理解し、TPOに合わせた装いを心がけることが大切です。

卒業式:別れと感謝の思いを込めて

卒業式は、入学式のような新たな始まりのお祝いというよりは、学び舎との別れ、そして先生方や友人への感謝の気持ちを表す場となります。そのため、入学式に比べて、より落ち着いた、上品な装いが好まれる傾向があります。

項目推奨注意点
色の選び方– ネイビー
– グレー
– 黒(差し色を入れる)
– 落ち着いた色合い
– 全身黒ずくめは避ける
– 明るい色を差し色として使用
服装のスタイル– スーツ
– ワンピース
– セットアップ
– パンツスーツ
– ジャケットの着用は必須ではない
– 動きやすさを考慮
アクセサリー– パールなどの上品なもの
– コサージュ(控えめに)
– 入学式ほど華やかである必要はない
その他– 肌色のストッキング
– 小物で明るさを演出
– 喪服のような真っ黒なスーツは避ける

入園式:新たな出会いを明るい装いで

入園式は、お子様にとって幼稚園や保育園での新しい生活のスタートであり、親御さんにとっても新たなコミュニティとの出会いの場となります。入学式と同様に明るく、清潔感のある装いが適しています。

項目推奨注意点
色の選び方– パステルカラー
– ベージュ
– オフホワイト
– ネイビー/グレーに明るいインナー/小物を組み合わせる
– 春らしい明るさを意識
服装のスタイル– スーツ
– ワンピース
– セットアップ
– きちんと感と華やかさを両立

大学の入学式:より自由な雰囲気を尊重して

大学の入学式は、小中学校の入学式とは異なり、比較的自由な雰囲気であることが多いです。保護者の参加も任意であることが多く、服装もセミフォーマルを基本としつつも、個性を尊重する傾向が見られます。

項目推奨避けるべき
色の選び方– ベーシックカラー
– 明るめの色も可
– 派手すぎる色
– 目立つ柄物
服装のスタイル– ジャケット+スカート/パンツ
– ワンピース+ジャケット
– デニム
– パーカー
– ジャージ
– その他カジュアルすぎる服装
アクセサリー– 上品なもの– 派手すぎるもの

その他のセレモニー:事前の確認が大切

幼稚園や私立の学校など、独自のルールや慣習がある場合もあります。

例えば、卒業式でも保護者のほとんどがブラックフォーマルで参列するところもあるようです。そのため、可能であれば、事前に学校に問い合わせたり、先輩ママに話を聞いたりして、服装の情報を集めておくことが大切です。

どのセレモニーにおいても、清潔感のある装いであること、過度な露出は避けること、主役はお子様であるということを念頭に置くことが重要です。自信を持って、それぞれの特別な日を素敵な装いで迎えてくださいね!😊

パパやお子様の服装はどうする?

お子様の晴れの舞台である入学式。

ママの服装が決まったら、気になるのはパパやお子様の服装ですよね。

「パパは何を着ていくのが正解なの?」
「子供にはどんな服を着せたらいいんだろう?」

と、色々と悩んでしまう方もいるかもしれません。ご家族みんなで素敵な装いをすれば、より一層思い出深い一日になりますよ♪ここでは、パパとお子様の服装について、大切なポイントをお伝えしますね。

まず、パパの服装についてです。入学式は正式な式典ですので、基本的にはスーツを着用するのがマナーです。黒、ネイビー、グレーなどのダークカラーのスーツは、落ち着いた印象を与え、どのような場にも馴染みます。お子様が主役とはいえ、パパは家族の代表として見られるため、清潔感があり、きちんと見えるように心がけましょう1。

以下の表で入学式の服装についてまとめました。

項目父親男の子女の子
上着スーツブレザーやジャケットジャケットやボレロ
シャツ/ブラウス白や淡い色の無地ワイシャツシャツブラウス
ボトムススーツのパンツパンツ(ハーフまたはロング)ワンピースまたはスカート
ネクタイ落ち着いた色柄、明るめも可ネクタイまたは蝶ネクタイ(オプション)
靴下黒やダーク系、くるぶしソックス避ける
革靴(磨いておく)革靴やローファーストラップ付きの靴やローファー
小物ポケットチーフ(オプション)
ネイビー、グレー、黒などネイビー、グレー、白、ベージュ、パステルカラー

近年では、制服がある学校も多いので、その場合は制服を着用するのが基本です。もし制服がない場合は、上記のポイントを参考に、お子様の成長を祝う気持ちを表す装いを心がけましょう。

また、親子で服装のバランスを考えることも大切です。家族写真などを撮る際に、全体として統一感があると、より素敵な思い出になります。例えば、ママのスーツがネイビーであれば、パパのネクタイや、お子様のジャケットなどにネイビーを取り入れると、まとまった印象になります。

何よりも大切なのは、ご家族みんなで笑顔で入学式を迎えることです。それぞれの立場を考え、心を込めた装いで、お子様の新たな門出を一緒にお祝いしてくださいね!(笑)♪

もしも「ありえない」服装をしてしまったら・・・

入学式という大切な日に、「もしかして自分の服装だけ浮いてる?」と感じてしまったら、本当に心細いですよね。特に、周りの目が気になる繊細なママにとっては、一日中落ち着かない気持ちで過ごしてしまうかもしれません。

「派手すぎたかな?」
「カジュアルすぎたかな?」

と後悔の念にかられることもあるでしょういくつかの心構えを知っておけば、必要以上に落ち込まずに、お子さんの晴れ舞台を祝うことができるはずです。

もし、周りの保護者の方々と比べて、明らかに自分の服装が異質だと感じた場合、まず大切なのは必要以上に気に病まないことです。

  • 堂々とした態度を保つ
    自信なさげに俯いているよりも、晴れやかな気持ちで式典に参加しましょう。お子さんは、頑張って入学の日を迎えたお母さんのことを誇りに思っているはずです。
  • お子さんのことを第一に考える
    入学式の主役はお子さんです。お祝いの気持ちを持ち続け、お子さんの成長を温かく見守ることに意識を集中しましょう。
  • 他の保護者との会話を楽しむ
    もし機会があれば、他の保護者の方と積極的に話してみましょう。意外と、服装のことなど誰も気にしていないかもしれませんし、新しい繋がりが生まれるかもしれません。
  • 写真撮影では笑顔で
    記念写真は一生残るもの。服装のことが少し気になったとしても、笑顔で写ることを心がけましょう。後から見返したときに、素敵な思い出として残るはずです。こに項目が入ります

社会の多様性が増すにつれて、入学式の服装に対する考え方も、より柔軟になっていくのではないでしょうか。多少の個性の違いは許容され、「こうあるべき」という固定観念は薄れていくかもしれません。

まとめ:入学式で「ありえない」服装とは?

ここまで、お子様の晴れの舞台である入学式に向けて、ママの服装選びを中心に、様々な情報をお伝えしてきました。

初めての入学式で何を着たら良いか不安に感じている方や、周りの目が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。大切なのは、お子様の成長を心からお祝いする気持ちです。

  • 入学式のママの服装は、上品で清潔感のある装いが基本
  • フォーマルな場にふさわしいかどうかがポイント
  • アクセサリーやバッグ、靴などの小物も、上品で落ち着いたデザイン
  • パパの服装は、基本的にビジネススーツで問題ない

清潔感とTPOに合わせた装いという基本的な考え方は普遍的に変わらないでです。それぞれの家庭の考え方や、学校の雰囲気に合わせた服装を選ぶことが大切ですね。

この情報が、皆様の服装選びの参考になり、笑顔で素晴らしい入学式を迎えられる一助となれば幸いです(笑)♪

【母親編】卒業式・入学式で「痛い」と思われない服装は?NG例とユニクロで揃う高見えコーデ術