
明日のタイミー、持ち物に『襟(えり)付きシャツ』って書いてある・・・!
これって、タンスの奥にあるポロシャツじゃダメなの?
飲食店のバイト募集にある「清潔感のある服装」とか「襟付きシャツ」という言葉。 これ、具体的になにを着ればいいのか、本当に悩みますよね。
もし間違った服で行ってしまい、お店の人に「あ、今日はもう帰っていいよ」なんて言われたら…と想像すると、怖くて夜も眠れません。
でも、もう大丈夫ですよ♪ この記事では、飲食店やホテルなどの接客バイトで「絶対に怒られない正解のシャツ」と、「ユニクロ・GUで安く揃える裏ワザ」をこっそり教えちゃいます。
※この記事では、飲食店や接客業に特化した「襟付きシャツ」について解説しています。 倉庫作業や、タイミー全体の服装ルールをまず知りたい方は、以下をチェックしてください。

まず最初に、言葉の定義をハッキリさせておきましょう。 ここを勘違いしていると、お店に行った瞬間に「アウト!」になる可能性がありますからね。
基本は「白のカッターシャツ(ワイシャツ)」一択
結論から言うと、タイミーにおける飲食店の「襟付きシャツ」とは、「白無地のカッターシャツ(ワイシャツ)」のことだと思って間違いありません。「えっ、柄(がら)とか色はダメなの?」 そう思ったかもしれません。
お店側は、なぜあなたに襟付きシャツを着てほしいのでしょうか? それは、お店のエプロンや制服を着たときに、「一番清潔に見えて、どんな制服にもなじむから」なんです。
ストライプ柄や派手な色のシャツだと、お店のエプロンと色が合わなくて「なんかガチャガチャしてるな…」と思われてしまいます。 だからこそ、「白無地」が最強の正解なんですよ。
「ボタンダウン」はOK?
襟の先に小さなボタンがついている「ボタンダウンシャツ」。 「これってカジュアルすぎない?」と心配になる人もいますが、これは全然OKです!
むしろ、動いても襟がピラピラ動かず、首元がキチッとして見えるので、飲食店では歓迎されることが多いんですよ。 私の経験上、「ボタンダウンだからダメ」と言われたことは一度もありません(笑)。
女性の「スキッパーシャツ(開襟)」は?
女性の場合、首元のボタンがない「スキッパー(開襟)タイプ」もありますよね。 これも基本的にはOKですが、胸元が開きすぎているものはNGになりがちです。
飲食店では、お辞儀をしたり、料理を運んだりする動作が多いですよね。 そのたびに胸元が見えそうになると、お客様も目のやり場に困ってしまいます。もし迷ったら、一番上までボタンがある「レギュラータイプ」を選んでおけば、100%安心ですよ♪

さて、ここが一番の悩みどころですよね。 「襟が付いてるんだから、ポロシャツでもいいじゃん!」と言いたくなります(笑)。
でも、ここには明確な「見えない境界線」があるのです。 この線引きを知らずにポロシャツで行ってしまい、現場で冷や汗をかいている人は結構多いはず…。
NGな現場:ホテル・高級レストラン・結婚式場
募集要項に「ホテル」「バンケット」「配膳」といった言葉があったら、ポロシャツは絶対にNGです。
こういう場所は、お客様もドレスアップして来ていますよね。 そんな空間に、カジュアルなポロシャツ素材のスタッフがいたらどうでしょう? 「あれ、ここってファミレスだっけ?」と雰囲気を壊してしまいます。
ここでは「パリッとした布のシャツ」しか許されないと思ってください。
OKな現場:居酒屋・ラーメン店・チェーンカフェ
逆に、元気の良さが売りの居酒屋や、動き回るラーメン店などでは、ポロシャツでも「OK」とされることがあります。 特に夏場の暑い時期などは、お店側も「動きやすい格好でいいよ~」と許容してくれることも。
ただし! ここで注意点がひとつ。 「募集要項に『ポロシャツ可』と書いていない限り、自分からポロシャツを選ばない」のが、賢いタイミーワーカーの処世術です。
わざわざリスクを冒して「今日、ポロシャツでもいいですか?」と聞くよりも、白シャツで行って「しっかりしてるね!」と思われた方が、あとあと得しますからね♪


正解はわかったけど、たった数回のバイトのために高いシャツなんて買いたくない!
その気持ち、めちゃくちゃわかります。
そこで、安くて高品質な私たちの味方、「ユニクロ」と「GU」の出番です。 これさえ買っておけば間違いない!という「神アイテム」を紹介しますね。
ユニクロ「スーパーノンアイロンシャツ」
もし予算に少し余裕があるなら(といっても3,000円くらいですが)、ユニクロの「スーパーノンアイロンシャツ」が最強です。
- 推しポイント:
洗濯して干すだけで、シワが勝手に伸びる! - メリット:
バイトのたびにアイロンをかける面倒な作業から解放されます。
「アイロンがけ、めんどくさいな~」と思ってシワシワのシャツで行くくらいなら、これを1枚持っておくほうが絶対にコスパがいいですよ。
GU「ブロードシャツ」
「とにかく安く済ませたい!」という人は、GUに走りましょう。「ブロードシャツ」なら、時期によっては1,000円台〜2,000円台で手に入ります。
- 推しポイント:
とにかく安いのに、見た目はちゃんと「カッターシャツ」。 - 注意点:
洗濯すると少しシワになりやすいので、脱水時間を短くして干すのがコツです♪
【女性向け】透け防止のインナー選び
白シャツを着るときに忘れちゃいけないのが「インナー透け問題」。 派手な色の下着や、真っ黒なキャミソールが透けていると、清潔感がガクッと下がってしまいます。
ここでもユニクロの「エアリズム(ベージュ色)」が大活躍。 白ではなく「ベージュ(肌色)」を選ぶのが、一番透けない鉄則ですよ!

シャツだけ完璧でも、下がジャージだと台無しです(笑)。 サチコのデータでも「動きやすい服装」 を気にしている人が多いですが、飲食店における正解はこちらです。
黒のチノパン(スキニーは△)
ズボンは「黒のチノパン(綿パンツ)」を選んでおけば、99%の現場で通用します。
- ジーパン(デニム)は?:
お店によってはNGなことも多いので、避けたほうが無難。 - スキニーは?:
ピチピチすぎると動きにくいし、見栄えもあまり良くないので、適度なゆとりがあるストレートタイプがおすすめ。
ここでも、ユニクロの「感動パンツ」や、GUの「チノパン」が、ストレッチが効いていて動きやすいので優秀ですよ。
靴は「黒のスニーカー」か「ローファー」
意外と見落としがちなのが靴。 派手な色のスニーカーはNGです。「真っ黒」を選びましょう。そして何より大事なのが、「滑りにくいこと」。 飲食店の厨房やホールの床って、油や水ですごく滑りやすいんです!
底がツルツルの安い靴で行くと、料理を運んでいるときに転んで大惨事…なんてことも。 靴底にゴムがしっかりついている、グリップ力のあるスニーカーを選んでくださいね。
【最終チェック】「清潔感」があるか鏡を見て確認!
最後に、家を出る前の「3秒チェック」を行いましょう。 服が合っていても、ここがダメだと「不潔」認定されちゃいます(泣)。
シワ・シミ・襟の黄ばみ
どんなに高いブランドのシャツでも、シワくちゃだったり、襟(えり)が黄ばんでいたら台無しです。 逆に、安いGUのシャツでも、アイロンがピシッとかかっていれば「仕事ができそう」に見えるものですよ。
爪・髪色・アクセサリー
- 爪:
長くないですか? 白い部分が見えないくらい短く切るのが飲食のルール。 - 髪:
肩につくなら結んでいますか? - アクセ:
ピアスやネックレスは外しましたか?
これらは「おしゃれ」ではなく「異物混入を防ぐためのマナー」です。 ここをしっかり守れていると、店長さんからの信頼度がグーンと上がりますよ♪

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!
飲食店の服装選び、ちょっと厳しく感じるかもしれません。 でも、それはお店に来るお客様に「気持ちよく食事を楽しんでもらうため」の大切な準備です。
ユニクロやGUで賢くアイテムを揃えて、パリッとした白シャツに袖を通せば、きっと背筋もピンと伸びるはず。 その「清潔感」こそが、あなたの評価をGoodにする一番の武器になりますよ!
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それでは、明日のバイト、笑顔でいってらっしゃい!



