
念願のホテルビュッフェ!たくさん食べるぞ〜!
そう意気込んで予約したものの、クローゼットの前でふと悩みませんか?

ホテルの雰囲気に合うおしゃれな服で行きたい。

でも、ウエストが細い服だと、お腹いっぱい食べられない…
このジレンマ、ユニクロを使えば解決できます。
実はユニクロには、「見た目はスーツのようなスラックスなのに、着心地はジャージ」という「隠れ名品」があるのをご存知でしょうか?今回は、そんな魔法のアイテムを使って、 「優雅に見えるのに、実は誰よりもガッツリ食べる気満々のコーデ」 をご紹介します。
チョコレートファウンテンで袖(そで)を汚さないための「鉄則」も必見ですよ♪

まず知っておいてほしいのは、ビュッフェは座って待つコース料理とは違い、「自ら狩りに行く(取りに行く)」スタイルだということです。 そのため、NGな服装もガラッと変わります。
1. 座りっぱなしじゃない!「歩きやすさ」が命
あなたは90分の間に、料理台と席を少なくとも5往復はすることになります。 さらに、両手にはお皿とグラス。
この状況で、裾(すそ)を引きずるようなロングスカートや、履き慣れないピンヒールは転倒のリスクしかありません。 「転んでケーキをぶちまけた…」なんて悲劇を避けるためにも、足捌き(あしさばき)の良い服を選びましょう。
2. 袖(そで)コンシャスは危険!「チョコの悲劇」を防げ
最近流行りの、袖がヒラヒラした「フレアスリーブ」や、ダボッとした「萌え袖」。 これ、ビュッフェでは一番の敵です。
料理を取ろうと手を伸ばした瞬間、袖がソースやスープに「ちゃぽん」…。 特にチョコレートファウンテンやカレーの鍋は、袖汚れのラスボスです。 腕まくりができる、もしくは袖口がシュッとした服を選ぶのが「プロの嗜(たしな)み」です。

では、実際に何を着ればいいのか? ボトムスの正解は、「ゴムに見えないゴムウエスト」です。
神アイテム「タックワイドパンツ」
ここ数年、ユニクロで爆売れしている「タックワイドパンツ」。 これ、ビュッフェのために作られたんじゃないかと思うほど優秀です(笑)。
- 見た目:
センタープリーツが入っていて、完全に「きれいめスラックス」。 - 中身:
実はウエストのストレッチがすごく効いていて、座ってもお腹に食い込まない。 - シルエット:
お腹周りにタック(ひだ)が入っているので、食後にポッコリお腹が出ても、生地がふんわり隠してくれる。
これなら、ローストビーフを3皿食べた後でも、涼しい顔で座っていられます。
ワンピースなら「Aライン」一択
「どうしてもワンピースがいい!」という方は、ウエストの締め付けがない「Aライン(テント型)」を選びましょう。
ベルトで締めるタイプは、食事中にこっそり緩めることになります(経験談)。 ユニクロの「ニットワンピース」など、伸縮性のある素材なら、胃下垂(いかすい)の方でもお腹の膨らみがバレません。

ビュッフェの写真は、ほとんどが「テーブル越しのバストアップ(上半身)」です。 だからこそ、トップス選びが「映え」を左右します。
顔色が明るく見える「白・パステル」
いちごビュッフェに行くなら、赤色と相性のいい「白」や「ピンクベージュ」のニットがおすすめ。 顔周りが明るくなり、スイーツと一緒に撮ったときに最強に可愛く盛れます。
「え、白なんて汚したらどうするの?」 と思いますよね。そこで、ユニクロの「ウォッシャブル(洗える)」シリーズの出番です。 「最悪、帰って洗濯機に放り込めばいいや」という心の余裕が、食事を美味しくさせます。
腕まくりしても落ちてこない「リブ袖」
機能面で推したいのが、袖口が「リブ(ゴム編み)」になっているニットです。
料理を取る時だけサッと腕まくりをして、席に戻ったら下ろす。 この動作がスムーズにできるだけで、ストレスが全然違います。 いちいち袖を押さえながらトングを持つのは、意外と大変ですからね…。

意外と盲点なのが、カバンと靴です。
貴重品用の「ミニショルダー」が必須
大きなトートバッグやリュックは、席に置いていくしかありません。 でも、財布やスマホを無防備に置いておくのは不安ですよね?
そこで、スマホと貴重品だけ入る「ミニショルダーバッグ」を肩から下げておくと便利です。 これなら両手が空くので、お皿を2枚持っても大丈夫! ユニクロの「レザータッチショルダー」なら、高級感もあってホテルでも浮きません。
コツコツ鳴らない「ローファー」か「きれいめパンプス」
何度も料理を取りに行くので、カツカツと足音が響くピンヒールは避けましょう。 周りの迷惑になりますし、何より自分が疲れます。
おすすめは、クッション性のある「ローファー」か、ヒールの低い「フラットパンプス」。 ユニクロのコンフィールタッチシリーズなら、フカフカなので満腹の体でも軽快に歩けますよ。

ホテルビュッフェだからといって、無理して窮屈なドレスを着る必要はありません。 むしろ、食べ放題という戦場においては、「機能性」こそが最大のおしゃれです。
- お腹周りは「タックワイドパンツ」でカモフラージュ。
- 袖元は「リブ素材」で汚れをガード。
- 足元は「ローファー」で機動力を確保。
この「ユニクロ元取れコーデ」なら、苦しさを感じることなく、最後のデザートまで笑顔で完食できます。
美味しいいちごをお腹いっぱい食べて、一足早い春を楽しんできてくださいね!
【もっと詳しく知りたい方へ】
「具体的なホテルの雰囲気を知っておきたい」という方は、こちらの記事でドレスコードを予習できます。



