「動きやすい服装で来てください」タイミーの募集要項にあるこの言葉を見て、

えっ、具体的になに? ジャージ? ジーパンでもいいの?
とスマホの前でフリーズしていませんか?(笑)
この記事では、タイミー利用回数50回超え、そのうち半分は倉庫で汗を流してきた筆者が、「これさえ着ていけば100点満点!」という服装と持ち物の正解を、包み隠さずお教えします。
でも、準備不足だと…最悪の場合、「安全靴がないなら作業できません」と、そのまま帰らされることも現実にあります(泣)。そうならないために、今日はユニクロやワークマンで揃う「最強の装備」を伝授しますね。
これを読んで、当日は自信を持って「おはようございます!」と現場に入りましょう♪

まずは結論からいっちゃいますね。
あれこれ悩む必要はありません。倉庫バイトの服装は、「シンプル・イズ・ベスト」が合言葉です。イメージしてほしいのは、「引越しの手伝いをする時の格好」です。
おしゃれさは1ミリも要りません(笑)。わかりやすく、OKな服とNGな服を表にまとめてみました。
| これが正解!(OK) | これはダメ!(NG) | |
| 上(トップス) | ・Tシャツ ・トレーナー ・ポロシャツ | ・フード付きパーカー ・ニット(毛糸) ・白などの汚れやすい服 |
| 下(ボトムス) | ・チノパン ・カーゴパンツ ・ジーパン(ストレッチ素材) | ・スカート(絶対NG) ・短パン、半ズボン ・ダボダボのワイドパンツ |
| その他 | ・長い髪は結ぶ ・爪は短く切る | ・ピアス、ネックレス ・長いネイル |
ポイントは「フード」と「ひも」
とくに注意してほしいのが、パーカーです。「動きやすいからいいじゃん」と思いきや、倉庫にはベルトコンベアなどの機械がいっぱい。フードや紐が機械に巻き込まれると、大事故につながるのです。
なので、多くの現場でパーカーは「禁止」されています。これ、意外と知らない人が多いので気をつけてくださいね!

さて、ここが一番の悩みどころですよね。

安全靴(つま先に鉄板が入った靴)なんて持ってないよ〜!
という方、焦らないで。
まずは、タイミーのアプリを開いて、申し込みたい仕事の「持ち物」欄と「詳細」欄をよ~く見てみてください。
パターンA:「安全靴」と書かれていない場合
この場合は、普通のスニーカーで大丈夫です!
ただし…「コンバース」のような底が薄い靴はやめておきましょう。倉庫の床はコンクリートです。底が薄い靴で8時間立ちっぱなしだと、帰り道には足の裏が痛すぎてペンギン歩きになります(体験談)。
おすすめはこれ!
- ニューバランスなどクッション性がある靴
- ワークマンの作業靴(1,000円くらいで買えます)
パターンB:「安全靴(必須)」と書かれている場合
ここは心を鬼にして言いますね。
安全靴がないなら、その案件はあきらめるか、買うかしましょう。
「バレないだろう」と思って普通のスニーカーで行くと、現場監督さんはすぐに見抜きます。「足を守れないなら仕事はさせられない」と、その場で帰宅命令が出ることも…。もし今後も倉庫で稼ぐつもりなら、一足持っておくと仕事の幅がグッと広がりますよ♪
軍手は「白手袋」じゃダメ!失敗しない選び方

軍手なら家にあるよ、あの白いやつでしょ?
…ちょっと待ったー!!
実は、あの白い綿(めん)の軍手、ダンボールを扱う倉庫作業では「敵」なんです。サラサラして滑りやすく、重い荷物を持った瞬間にスルッと落としてしまう危険があります。しかも、余計な握力を使うので、翌日は手がプルプルに…。
そこで、私が猛プッシュしたいのが「背抜き(せぬき)手袋」です!
手のひらの部分にだけゴムがついていて、手の甲は通気性がいいタイプ。これ、グリップ力が段違いなんです。軽い力でガッチリ持てるので、魔法のように作業がラクになりますよ。コンビニや100円ショップでも「作業用手袋」として売っているので、ぜひゴム付きを選んでくださいね。

倉庫というのは、基本的に「外と同じ気温」だと思ってください。空調完備のきれいな倉庫もありますが、多くの現場は夏は暑く、冬は寒いです。これからの時代、異常気象でもっと過酷になるかも…なんて予想もしてますが、今のうちにできる対策をしておきましょう!
夏の倉庫は「サウナ」状態
熱中症対策は必須です。
- 飲み物は2リットル(500mlじゃ瞬殺です)
- 塩分タブレット
- 着替えのTシャツ(帰りの電車で汗臭いと気まずいので…)
冬の倉庫は「冷蔵庫」…だけど?
ここが落とし穴。「寒いから」と極暖ヒートテックに分厚いニットを着ていくと、作業開始30分で後悔します。動き回ると、冬でも汗だくになるのです!
正解は、「玉ねぎ戦法(重ね着)」です。
Tシャツの上に、脱ぎ着しやすいウルトラライトダウンなどを羽織るのがベスト。「動くと暑い、止まると寒い」に対応できる服装で行きましょう。
出発前の最終チェックリスト
さあ、準備は整いましたか?
家を出る前に、このリストをスクショして最終確認してくださいね♪
- [ ] スマホの充電は100%?(QRコードが読めないと詰みます)
- [ ] 身分証明書(現物が必要です!写真じゃダメなことも)
- [ ] 動きやすい服(フードなし、長ズボン)
- [ ] 靴(指定通りのもの)
- [ ] 軍手(ゴム付きが最強)
- [ ] 飲み物・タオル
- [ ] メモ帳とボールペン
(あると「おっ、やる気あるね」と褒められます)
よくある質問(Q&A)
- 更衣室(着替える場所)はありますか?
- 現場によりますが、「ない」と思っておいたほうが無難です。あるとしても狭かったり混んでいたりするので、私はいつも「そのまま働ける格好」で家を出ています。上着を脱げばすぐ作業開始!という状態が一番ラクですよ。
- 貴重品を預けるロッカーは?
- これもない場合があります。カバンを部屋の隅に置くだけ、なんて現場もザラです。なので、お財布はなるべく小さくして、大金や高価なものは持っていかないのが鉄則です!

ここまで読んでくれたあなたは、もう「初心者」ではありません。装備に関しては、ベテランのタイミーワーカーと同じレベルです!
倉庫作業は、最初は緊張するかもしれませんが、始まってしまえば「無心になれる」「いい運動になる」とハマる人も多いんですよ。服装の不安さえなくなれば、あとは現場に行くだけ。
しっかり準備をして、Good評価とお金をゲットしてきてくださいね。応援しています!
▼【初心者向け】タイミーの始め方完全ガイド!登録から当日までの流れ▼
もし、「ディズニー旅行」を計画しているなら、高い服を買わなくてもユニクロだけで「-5℃」の寒さに勝てる裏技があります。 浮いたお金をお土産代に回したい方は、ぜひチェックしてみてください▼





