
最近、水上でぷかぷか浮かぶSUP(スタンドアップパドルボード)って、すごく人気みたいだけど、何を着たらいいんだろう?もしかして、高い専用ウェアを買わないとだめ?
そんなふうに悩んで、最初の一歩を踏み出せずにいませんか? その気持ち、すっごくよくわかります。実は、私も最初は同じことで悩んでいました。でも、大丈夫!この記事を読めば、そんな心配はぜんぶ解消できます♪
これから始める趣味にお金をかけすぎるのは怖いですよね。できれば、手持ちの服や、安くて優秀な「ユニクロ」で済ませたいと思うのは当然です。
結論から言いますね。 SUPの服装は、ユニクロでそろえても大丈夫です!
ただし、「選び方」さえ間違えなければ、ですが。
実は、ユニクロの中には「SUPに最高に向いている服」と、「着ていくと命に関わるくらい危険な服」の2つが混ざっているのです。

え?ユニクロでSUPの服装って揃うの?
この記事では、素材の科学的なデータをもとに、「どれを買えば安く、安全に、快適にSUPを楽しめるのか」をズバリお伝えします。読めばきっと、迷わずお店に行けるようになりますよ♪
まず最初に、ちょっとだけ怖い話をさせてください。「たかが服でしょ?」と思っていると、本当に危ない目に遭うかもしれないからです。アウトドアの世界には、こんな言葉があります。
「Cotton Kills(綿は命取り)」
これは決して大げさな表現ではありません。
濡れた服は「25倍」の速さで体温を奪う
SUPは水上のスポーツなので、上手な人でも必ず濡れます。いえ、初心者の皆さんは「ヒザ下はずぶ濡れになる」と思っておいてください。私たちが普段着ている「綿(コットン)」のTシャツ。これは水を吸うとペタッと肌に張り付きますよね? 実は、水は空気よりも約25倍も熱を伝えやすい性質があるのです。
つまり、濡れた綿の服を着ている状態は、「裸でいるよりも猛烈なスピードで体温を奪われている」のと同じことなんです。
衝撃! 体温維持に必要なのは「チョコバー188本」!?
ここで、科学的なデータを使ったな計算を紹介しましょう。
もし、濡れた綿の服を着たまま、奪われる体温を食事だけでカバーしようとしたら、どれくらい食べる必要があると思いますか?ある研究データによると、そのエネルギー量はなんと… 「6時間ごとにキャンディバー(チョコバー)を188本食べる必要がある」レベルです 。
188本ですよ!?(笑) 絶対に無理ですよね。そんなにカロリーを摂れない体は、どんどん冷えていき、真夏でも「低体温症」になって震えが止まらなくなってしまいます。だからこそ、SUPには「水を吸わない」「すぐに乾く」素材を選ぶことが、命を守るための絶対条件なんですね。


じゃあ、結局何を買えばいいの?
お待たせしました。ここからは、プロが太鼓判を押す「ユニクロで買うべき神アイテム」を紹介します。
選ぶ基準はたった一つ。タグを見て「ポリエステル」などの化学繊維100%であること。
これだけは覚えておいてくださいね!Tシャツ売り場で迷ったら、おしゃれなプリントTシャツ(綿素材)はグッと我慢して、スポーツコーナーへ行ってください。
トップス
- おすすめ:
ドライEXクルーネックT - おすすめ:
エアリズムUVカットクルーネックT
ここがすごい!
ユニクロの「ドライEX」は、ただのポリエステルではありません。特殊な編み方をしていて、汗や水を瞬時に肌から引きはがして拡散してくれるんです 。 これ、数千円するスポーツブランドのウェアと比べても遜色ないレベルです。濡れてもサラッとしているので、体温が奪われにくく、まさにSUPにうってつけ!
SUP中の上半身は、意外と紫外線にさらされるもの。速乾性やUVカット機能があるトップスを選ぶのがおすすめです。
UVカットメッシュパーカー/AIRism UVカットメッシュパーカ
- 「ラッシュガードってちょっと抵抗がある…」という人も、これなら普段着感覚で着られます。
- UVカット機能付きで、紫外線から肌を守ってくれる優れもの。
- 薄くて軽いメッシュ素材なので、暑い日でも快適!
ドライEXクルーネックTシャツ
- 汗をかいてもすぐに乾くドライEX素材を使用。
- 動きやすく、SUPにぴったり!
- 普段使いもできるので、何枚あっても困らない♪
【ボトムス】隠れた名品「スイムアクティブショーツ」


水着は高いし、普段履けないデザインはちょっと…
という方に朗報です。ユニクロには、水陸両用のすごいパンツがあります。
- おすすめ:
スイムアクティブショーツ(またはギアショーツ)
ここがすごい!
これ、名前の通り「泳ぐこと」を想定して作られています。
- 裏地がメッシュになっているので、水着としてそのまま履ける!
- 撥水(はっすい)加工で水を弾く!
- ポケットに水抜き穴がある!
メルカリなどでも活発に取引されているくらい、知る人ぞ知る人気アイテムです 。これなら海へ行って、SUPをして、乾かしてそのままカフェに行くことだってできちゃいますよ(笑)。
下半身は水に濡れることを考えて、速乾性や撥水性のあるものを選ぶと良いでしょう。
AIRismレギンス
- 「SUP中に日焼けしたくない!」「肌の露出は控えたい…」という方は、レギンスを重ね着するのがおすすめ。
- AIRism素材なので、サラッとした履き心地。
アクティブドライショーツ
- こちらも速乾性に優れているので、SUPにぴったり。
- 軽くて動きやすいので、SUPヨガにもおすすめです♪
ギアショーツ
- 撥水加工がされているので、水がかかっても安心。
- 動きやすさもバッチリ!
- SUPだけでなく、キャンプやフェスなど、アウトドアシーンでも活躍間違いなし。
【インナー】日焼けとクラゲから肌を守る「鉄壁ガード」

海の上は、空からの日差しと、水面からの照り返しで「電子レンジ」状態です。肌を出していると、やけどレベルの日焼けをします。
- おすすめ:
エアリズムUVカットパフォーマンスサポートタイツ
これをショートパンツの下に履けば、日焼け対策はバッチリ。さらに、岩場で転んだり、クラゲに刺されたりするリスクも減らせます。「かっこ悪いかな?」なんて気にせず、安全のためにぜひ履いてください 。
「SUPって、どんな服を着ればいいの?」と悩んでいるあなたも、ユニクロなら大丈夫!ここでは、SUPにおすすめのユニクロアイテムを、トップス、ボトムス、アウター、アクセサリーに分けて、詳しく紹介していきます♪
アウター
天候が変わりやすい日のSUPには、体温調節ができるアウターがあると便利です。
ヒートテック
- 「え?ヒートテック?」と思った人もいるかもしれませんね(笑)。
- 冬場のSUPや、水温が低い時期には、インナーとして着用することで、体を温めることができます。
- ただし、濡れたまま長時間着用するのは避けてくださいね。
ブロックテックパーカ/ポケッタブルUVカットパーカ
- 風を通しにくく、小雨程度ならしのげるので、SUP中に体が冷えるのを防いでくれます。
- ポケッタブルタイプなら、持ち運びもラクラク!
2-4. アクセサリー
紫外線対策は万全に!
UVカットバケットハット/キャップ
- つばが広い帽子を選ぶと、顔だけでなく首の後ろも紫外線から守れます。
UVカットサングラス
- 水面からの照り返しは、想像以上に強いもの。
- 目を紫外線から守るために、UVカット機能付きのサングラスは必須アイテムです!
これらのアイテムは、機能性はもちろん、デザイン性も優れているので、SUPだけでなく普段使いもできます。「SUPのためだけにウェアを買うのはもったいない…」と思っていた人も、ユニクロなら気軽に揃えられるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
各アイテムの詳細は、ユニクロのオンラインストアでも確認できます。ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけて、SUPを楽しんでください!
3. 季節・天候別SUPコーディネート

SUPは一年を通して楽しめるアクティビティですが、季節や天候によって服装を工夫することで、より快適に楽しめます。「どんな服装でSUPに行けばいいの?」と悩む人もいるかもしれませんね。ここでは、季節や天候別のSUPコーディネート例をご紹介します♪
3-1. 暖かい日のSUPコーデ
- 基本: 速乾性Tシャツ + ショーツ
- おすすめアイテム:
- トップス: ドライEXクルーネックTシャツ
- ボトムス: ギアショーツ 、アクティブドライショーツ
- ポイント:
- 日焼け対策として、UVカット機能のあるトップスや、ラッシュガードの代わりになるUVカットメッシュパーカを羽織るのもおすすめです 。
- 帽子やサングラスなどの小物も忘れずに。

3-2. 肌寒い日や天候が不安定な日のSUPコーデ
- 基本: 速乾性Tシャツ + ショーツ + アウター
- おすすめアイテム:
- トップス: ドライEXクルーネックTシャツ
- ボトムス: ギアショーツ 、アクティブドライショーツ
- アウター: ブロックテックパーカ 、ポケッタブルUVカットパーカ
- ポイント:
- ブロックテックパーカは、風を通しにくく、小雨程度ならしのげるので、SUP中に体が冷えるのを防いでくれます 。
- ポケッタブルUVカットパーカは、持ち運びにも便利 。
- 気温に合わせて、インナーを調整しましょう。
3-3. 個性を出す!おしゃれSUPコーデ
- 「SUPでもおしゃれを楽しみたい!」という人もいますよね♪
- ユニクロアイテムを組み合わせて、自分らしいSUPコーデを楽しんでみましょう!
- おすすめアイテム:
- トップス: デザイン性の高いUT
- ボトムス: カラーバリエーション豊富なギアショーツ
- レギンス: AIRismレギンスをレイヤードして、おしゃれ度UP!
- ポイント:
- 普段使いもできるアイテムを選ぶと、SUP以外でも楽しめます。
- アクセサリーで個性をプラスするのもおすすめです。

+α:
- 水温が低い時期には、保温性の高いインナーや、ウェットスーツの着用も検討しましょう。
- SUPをする場所の環境に合わせて、服装を選ぶことも大切です。(例:日陰が少ない場所では、UVカット対策をしっかり行う)
これらのコーディネート例はあくまで一例です。自分の好みや、その日の気温や天候に合わせて、自由に組み合わせてみてくださいね♪ソースと関連コンテンツ

SUPは手軽に楽しめるアクティビティですが、安全に楽しむためには、服装だけでなく、適切な安全装備を準備することも大切です。「安全装備って、何が必要なの?」と不安に思う人もいるかもしれませんね。ここでは、SUPを楽しむための必須アイテムをご紹介します。
4-1. ライフジャケット(PFD)
- ライフジャケットは、SUPをする上で最も重要な安全装備です 。
- 万が一落水した場合に、体を水面に浮かせてくれるので、必ず着用しましょう。
- ユニクロではライフジャケットの取り扱いがないため、アウトドアショップなどで購入する必要があります。
- 自分の体に合ったサイズを選び、正しく着用することが大切です。

4-2. マリンシューズ
- SUPをする場所によっては、岩場や砂利などで足を怪我する可能性があります。
- マリンシューズを履くことで、足を保護できます。
- 滑り止め機能があるものを選ぶと、SUPの上でも安定して立つことができます。
4-3. 着替えとタオル
- SUPをしていると、どうしても濡れてしまうことがあります。
- 着替えとタオルを準備しておくと、体が冷えるのを防げます。
- 防水バッグに入れて持っていくと、濡れる心配がありません。
4-4. その他にあると便利なもの
- 日焼け止め: SUPは水上で行うアクティビティなので、日焼けしやすいです。こまめに塗り直しましょう。
- 帽子やサングラス: 紫外線から目や頭を守ります。
- 飲み物: こまめに水分補給をしましょう。
- 防水ケース: スマートフォンや貴重品を濡らさずに持ち運べます。
これらの安全装備をしっかりと準備して、SUPを安全に楽しんでくださいね♪
まとめ:SUP服装、ユニクロでOK!

この記事を参考にすれば、あなたも今日からSUPデビューできるはず♪ユニクロのアイテムを活用して、手軽におしゃれにSUPを楽しんでくださいね!
おすすめユニクロ製品一覧
| カテゴリー | おすすめユニクロ製品 | SUPでの主な機能 |
| トップス | ドライEXクルーネックTシャツ | 速乾性、通気性 |
| トップス | UVカットメッシュパーカ/AIRism UVカットメッシュパーカ | UVカット、軽量、ラッシュガード代用 |
| ボトムス | ギアショーツ | 撥水性、耐久性 |
| ボトムス | アクティブドライショーツ | 速乾性、軽量 |
| ボトムス | AIRismレギンス | 日焼け対策、肌の露出を抑えたい場合に推奨 |
| アウター | ブロックテックパーカ/ポケッタブルUVカットパーカ | 防風性、小雨対応、体温調節 |
| インナー | ヒートテック | 保温性(寒い時期) |
| アクセサリー | UVカットバケットハット/キャップ | 紫外線対策 |
| アクセサリー | UVカットサングラス | 紫外線対策 |
- SUPをする際は、ライフジャケットなどの安全装備を必ず着用しましょう。
- SUPスクールに参加するのもおすすめです。
この記事が、あなたのSUPライフのスタート地点になれば嬉しいです!



