60代バス旅行の服装◆楽で上品!トイレも安心なパンツ&靴の正解コーデ

久しぶりのバス旅行、楽しみだけど・・・長時間座ってるのって、正直しんどい

そう感じませんか?

座りっぱなしで足はパンパン、狭いトイレで服を汚さないかヒヤヒヤ。でも、いかにも「楽チン重視です!」という格好で、周りから「おばあちゃん」っぽく見られるのだけは絶対にイヤですよね。

2026年の今、旅のトレンドは「我慢しないこと」にシフトしています。

ただ「楽な服」を選ぶのは、実は間違い。間違った服装は疲れを倍増させてしまうのです。

この記事では、最新のトレンドを取り入れた、「疲れない・むくまない・トイレも安心」な大人の正解コーデをご紹介します♪これを読めば、バスの中でのストレスがゼロになり、写真に写る自分をもっと好きになれるはずですよ。

60代のバス旅行、服装選びで絶対に失敗しない「3つの鉄則」

まず、おしゃれを考える前に、知っておいてほしい「身体の真実」があります。60代のバス旅行における服装は、単なるファッションではなく、「リスク管理」です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、ここを外すと、せっかくの旅行が台無しになりかねません(汗)。

1. 「締め付けない」は命を守る条件です

「細く見せたいから」と、ガードルでお腹を締め付けたり、ウエストがきついデニムを履いたりしていませんか?バス旅行でそれをするのは、「自分自身で血流を止めている」のと同じことなんです!

長時間座り続けることで「静脈還流(心臓に血液が戻ること)」が悪くなりやすくなります。

特に私たち60代は、若い頃より血管の弾力が落ちているので、少しの締め付けでも「むくみ」や、最悪の場合は「エコノミークラス症候群」の原因になってしまうことも。つまり、ウエストが総ゴムでゆったりしたパンツを選ぶことは、手抜きではなく「命を守るための賢い選択」なんですよ。

2. バスの「隙間風」と「温度差」を攻略する

最近の観光バスって、感染症対策ですごく換気がいいのをご存知ですか?約3分から5分で車内の空気が完全に入れ替わるシステムになっていることが多いんです。

これ自体は安心なのですが、実は「常に外気が足元から入ってくる(ドラフト現象)」ということでもあります。

夏なのに足元だけ寒い、逆に窓側は直射日光でジリジリ暑い……なんていう「温度のムラ」が激しいのがバスの特徴。

「カーディガン一枚あればいいや」では、正直負けます(笑)。自分の体温を守るための「重ね着(レイヤリング)」が必須です7。

3. 「トイレの床」問題を事前に解決しておく

バス旅行最大の懸念事項、それは「トイレ」。

パーキングエリアの個室って、意外と狭いですよね? 幅80cmくらいしかないこともザラです。そんな狭い空間で、素敵なワイドパンツの裾が床につきそうになって、「きゃー!」と焦った経験はありませんか?

私はあります(笑)。

あのストレスを抱えたままでは、心から旅を楽しめません。「トイレで焦らない服装」を選ぶこと。これが心の余裕を生むのです。

【ボトムス編】トイレも安心!「楽」と「上品」を両立する正解パンツ

では、具体的に何を着ればいいの? という話ですよね。ここからは、お悩み別の「正解パンツ」をご紹介します。

王道は「ストレッチ・テーパードパンツ」

迷ったらコレです。腰回りはゆったりしているのに、足首に向かってシュッと細くなる「テーパードシルエット」。

  • 座っている時:
    お腹や太ももを圧迫しないので、血流を邪魔しません。
  • トイレの時:
    裾が広がっていないので、床につく心配がほぼゼロ。

まさに、バス旅行のために生まれたような形!

センタープレス(真ん中の折り目)が入っているものを選べば、「楽なのにちゃんとしてる感」が出て、ホテルでのランチも堂々と楽しめますよ♪

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ワイドパンツ派の救世主!「裾ゴム入りペチパンツ」とは?

でも、体型カバーできるワイドパンツが履きたいのよ

わかります! その気持ち。

そんなあなたのための秘密兵器が、「裾ゴム入りペチパンツ」です。これ、2026年のシニア旅行の常識になると私は予想しています(笑)。

使い方は簡単。

ワイドパンツの下に履いておいて、トイレの時だけ、ペチパンツの裾ゴムと一緒にワイドパンツの裾をクルッと巻き上げるんです。すると……あら不思議! 手を離しても裾が落ちてきません。狭い個室で、裾を必死に手で押さえながら用を足すあの「変なポーズ」から解放されるのです!

これは本当に革命的なので、ぜひ試してみてください。

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100均グッズで代用!アームバンド活用術

「ペチパンツを買う時間がない!」という方は、100円ショップへ走りましょう。事務用品やヘアアクセサリーコーナーにある「アームバンド」や太めの「ヘアゴム」を買ってください。

トイレに入る前に、ズボンの上から足首にゴムをパチンと止めて、裾をたくし上げるだけ。これだけで、床の汚れリスクを回避できます。バッグに忍ばせておくと安心ですよ♪

【靴・足元編】2025年の新常識「ハンズフリー」で転倒防止

おしゃれは足元からと言いますが、バス旅行の靴選びで一番大切なのは「転ばないこと」と「脱ぎ履きのしやすさ」です。

手を使わずに履ける「スリップインズ」等が最強

バス旅行って、座席で靴を脱いだり、お寺の参拝で上がったり、お座敷で食事したりと、意外と靴の脱ぎ履きが多いんですよね。そのたびに、しゃがんで靴紐を結ぶの……正直、腰にきませんか?(泣)

そこで今、60代女性の間で爆発的に流行しているのが、「ハンズフリーシューズ」です。

Skechers(スケッチャーズ)の「Slip-ins(スリップインズ)」などが有名ですが、かかとが靴ベラみたいになっていて、立ったままスポッと履けるんです。荷物で両手がふさがっていても大丈夫。これなら、集合時間に遅れて焦ることもありません。

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エレガントに見えるコンフォートシューズの選び方

「スニーカーだとカジュアルすぎる……」という方には、「fitfit(フィットフィット)」や「Hills Avenue(ヒルズアヴェニュー)」のようなブランドがおすすめ。

これらは「外反母趾にも優しい」という機能を持ちながら、見た目はエレガントなパンプス風のデザインが多いんです。

2025年は、我慢してヒールを履く時代ではありません。

「機能的なのに美しい」靴を選ぶのが、大人の余裕というものです。


【トップス・アウター編】写真映えと体温調節のテクニック

最後はトップス。ここでは「顔色」と「温度調節」がキーワードです。

顔色がパッと明るくなる「レフ板トップス」

旅先では写真を撮る機会も増えますよね。そんな時、黒やグレーばかり着ていると、どうしても顔色がくすんで見えがち……。おすすめは、白やライトベージュ、パステルピンクなどの明るい色のトップス。

これが「レフ板(光を反射する板)」の役割をしてくれて、シワやくすみを光で飛ばしてくれるのです。

「派手じゃないかしら?」なんて心配無用。旅先の日差しの下では、少し明るいくらいがちょうど素敵に見えますよ♪

帝人・東レなどの「高機能素材」で清潔感をキープ

最近の化学繊維はすごいです。

帝人の「シフォラ」東レの「ドットエア」といった日本の技術が詰まった素材は、見た目はシルクやコットンのように上品なのに、「シワにならない」「汗をすぐ乾かす」という機能を持っています。

長時間バスのシートにもたれても、背中がシワシワにならない。これって、後ろ姿を見られる旅行ではすごく大事なポイントですよね。

「薄軽アウター」とストールの合わせ技

寒暖差対策には、ユニクロのウルトラライトダウンのような「パッカブル(小さく畳める)ベスト」が便利。袖がないので動きやすく、暑くなったらバッグにポイっと入れられます。そして、大判のストールを一枚。

首に巻けば暖かいし、膝掛けにもなるし、丸めれば枕にもなる。まさに万能選手です!

シーン別!60代バス旅行のおすすめコーディネート実例

旅行の目的や一緒に行く相手によって、最適な「TPO」は変わります。以下の表を参考に、当日のイメージを膨らませてみてくださいね。

シーンおすすめのイメージ具体的なコーデ例
気心の知れた友人と
(日帰り紅葉・お花見)
「機動力 & 写真映え」
たくさん歩いて笑う日!
・明るいピンクやブルーのニット
・柔らかいストレッチデニム
・ハンズフリーのスニーカー
ご夫婦でゆったり
(高級バス&温泉宿泊)
「品格 & 敬意」
ホテルランチもOKな装い
・シワになりにくいセットアップ
・プリーツスカート
・エレガントなコンフォート靴
お一人様参加の
(ソロ旅バスツアー)
「清潔感 & 機能性」
荷物はコンパクトに
・機能性素材のアンサンブル
・テーパードパンツ
・両手が空くリュックor斜めがけ

まとめ:60代バス旅行の服装★準備を完璧にして、心から旅を楽しもう

長くなりましたが、ポイントをおさらいしましょう。

  1. 締め付けない服は、むくみを防ぎ、命を守る。
  2. トイレ対策(ペチパンツ等)をしておけば、ストレスはゼロになる。
  3. ハンズフリー靴と機能性素材で、2026年らしい快適さを手に入れる。

服装の不安がなくなれば、車窓からの景色も、美味しい食事も、もっと純粋に楽しめるようになります。これこそが、大人の女性にふさわしい「ご自愛消費」ですよね。

さあ、準備はいいですか?

お気に入りの快適な服を着て、素敵なバス旅行に行ってらっしゃいませ♪

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