
本気で遊びたいけど、ガチのジャージで行って周りから浮くのは死ぬほど恥ずかしい

かといって、動きにくい服で行って『空気読めない』と思われるのも嫌だ
その気持ち、痛いほどよく分かります! せっかくのVSパーク、SNS映えする写真は撮りたいけれど、パンチラや化粧崩れのリスクは最小限に抑えたいし、その後の予定も考えなきゃいけない。まさにTPOの迷宮入りですよね。
安心してください。この記事では、2026年の最新情報に基づき、「張り切りすぎず、ナメすぎない」絶妙なラインの服装をズバリ提案します。

まず結論から言います。
VSパークにおいて、「上下セットのガチジャージ」である必要は全くありません。
もちろん動きやすさは最優先ですが、周りを見渡すと、学校の体操服のような格好の人は意外と少数派。逆に、フリフリのミニスカートや高いヒールで来てしまい、アクティビティに参加できずに見学している「もったいない人」もちらほら見かけます。
目指すべきゴールは、【スポカジ(スポーツカジュアル)】です。
ガチジャージじゃなくてOK! 普段着の延長で賢く遊ぼう

スポカジって何?
と思ったあなた。難しく考える必要はありません。「そのままカフェに入っても違和感がなく、かつ全力ダッシュができる服装」と考えてください。
- トップス:
ロゴTシャツ、スウェット、パーカー(冬場は暑くなるので薄手推奨!) - ボトムス:
ストレッチの効いたスキニー、ワイドすぎないカーゴパンツ、ジョガーパンツ - 足元:
履き慣れたスニーカー(これが命!)
この組み合わせなら、施設の雰囲気に馴染みつつ、どのアクティビティも制限なく楽しめます。
2026年は「おそろコーデ」が熱い! 映えも狙える最新トレンド
さらに、今VSパークで遊ぶなら絶対にハズせないのが「おそろコーデ」や「リンクコーデ」です。
2026年のVSパークでは、「おそろい」の服や小物を身につけていくとお得に遊べるキャンペーン(おそろ割など)が実施されることも多く、公式が推奨している楽しみ方の一つなんです。
「ガチ勢に見えるかな?」という不安も、友達と揃えてしまえば「イベントを楽しんでいるおしゃれな集団」に早変わりします! Tシャツの色を揃えたり、デニム×白トップスのテーマを合わせたりするだけで、一気にこなれ感が出ますよ。

誰と行くかによっても、最適な服装のニュアンスは少し変わりますよね。 シチュエーション別の「最適解」を見ていきましょう。
デート編:彼ウケと本気度を両立する「あざとアクティブ」
デートの場合、可愛さは捨てられないけれど、「私のこと気遣って全然楽しめてないじゃん…」と彼に思わせるのはNG。
おすすめ:
ゆるめのトップス × スキニーパンツ or 伸縮性のあるロングスカート(中にレギンス必須!)
- 「萌え袖」パーカーで可愛さを出しつつ、ボトムスは動きやすさを死守。
- 髪型は崩れにくいポニーテールやキャップスタイルが好感度大。「本気で遊ぶ気がある」ことが伝わり、彼も安心してリードできます。
- 注意:
胸元が広い服は、前かがみになる姿勢が多いので危険です!
友達・グループ編:統一感で楽しさ倍増! リンクコーデのコツ
女友達やサークル仲間と行くなら、写真映えを最優先しましょう。
・おすすめ:
全員で「黒スキニー × 担当カラーのTシャツ」
- VSパークのカラフルな内装は、シンプルな色味の服がよく映えます。
- 動きの激しい「ボンバーアタック」などで爆笑動画を撮るなら、髪が振り乱れても絵になるスポーティなスタイルが正解。

ここが最も重要です。知らずに行くと、「入場したのに半分も遊べない」という悲劇が起きます。 VSパークのルールは、安全のために非常に厳格です。
スカート、ヒールは門前払い? 体験できないアクティビティとは
以下のアイテムは、公式ルールで明確に「体験不可」とされているアクティビティが多数あります。
・スカート(ミニ・ロング問わず)
- NG理由:
「プラズマカマー」や「Jump×Jump」など、足を開いたりハーネスをつけたりする際に危険、かつ下着が見えるリスクがあるため。 - ※一部のアクティビティは体験できますが、メイン級の遊びが制限されます。
・ヒール、サンダル、指先の空いた靴
- NG理由:
転倒や、他の人の足を踏んだ時の怪我防止のため。 - ペタンコでもサンダルはNGです。必ず足を覆う靴を選んでください。
意外な落とし穴! アクセサリーと「長い爪」問題
服装以外にも注意点があります。
- アクセサリー:
大きなピアスやネックレスは、激しい動きで紛失したり、引っかかって怪我をする原因になります。ロッカーに預けるのが無難です。 - 長い爪(ネイル):
ボールを掴んだり壁を登ったりする際、長い爪は折れる危険性が非常に高いです。短く切るか、アクティビティ中は手袋をするなどの対策(※手袋着用が許可されるかはスタッフに要確認)を考えましょう。


仕事帰りに行きたいから、革靴なんだけど…レンタルシューズはあるの?
この疑問、よくありますよね。
結論:レンタルはあるけど、アテにするのは危険です。
一部の店舗(ららぽーと福岡店など)ではレンタルシューズを用意している場合もありますが、以下のリスクがあります。
- サイズ切れのリスク:
土日や混雑時は自分に合うサイズが出払っている可能性があります。 - 店舗による違い:
全店舗に必ずしもあるとは限りません(東郷店などでは「数に限りがある」と明記)。 - 有料の場合あり:
300円〜など費用がかかります。
「スニーカーを履いていく」のが、最も確実でタイムロスもありません。 もしデートなどでどうしてもヒールを履きたい場合は、「軽めのスニーカーを持参する」のがスマートな大人の選択です。

「遊びの後に飲みに行くから、ジャージのままは嫌だ!」 そんなワガママを叶えるための設備が、VSパークには整っています。
「着替え持参」が最強のソリューションである理由
実は、EXPOCITY店やセブンパーク天美店など、多くの店舗には「更衣室」が設置されています(特に女性用は整備されている傾向にあります)。
つまり、
- 行き帰り:
おしゃれなデート服 - VSパーク内:
全力で遊べるTシャツ&パンツ
という使い分けが可能です! これなら、TPO迷子になる心配もありませんし、汗だくの服でその後のディナーに行く必要もありません。 (※店舗によって更衣室の有無や広さが異なるため、事前に公式サイトで確認することをおすすめします)

最後に、これだけあれば完璧!な持ち物リストをまとめました。
【必須アイテム】
- 飲み物:
施設内に自販機はありますが、事前に買っておくとスムーズ。水分補給は必須! - タオル:
思っている以上に汗をかきます。ハンドタオルではなくフェイスタオル推奨。 - 靴下:
靴を脱ぐアクティビティがあります。素足やストッキングは衛生面・安全面でNGの場合も。
【あると神!な便利アイテム】
- スマホショルダー:
荷物はロッカーに預けますが、スマホだけは持ち歩きたいですよね。ポケットがない服の時は必須です。 - ヘアゴム・ピン:
髪が長い人は絶対に必要。「貸して!」と頼られること間違いなし。 - 汗拭きシート・制汗剤:
遊び終わった後のエチケットとして。これがあると帰りの電車も安心です。 - モバイルバッテリー:
動画を撮りまくると充電は一瞬でなくなります。

春
春は、気温の変化が激しい季節。日中は暖かくても、朝晩は冷えることがあります。そのため、体温調節がしやすい重ね着コーデがおすすめです。
SNS映えのコツ:
- 明るい色のアイテムを取り入れて、春らしい華やかさをプラス!
- VSパークのカラフルな背景をバックに、アクティブなポーズで写真を撮ると、SNS映え間違いなし!
- インナーは動きやすいTシャツやロンTをチョイス。
- 上に薄手のパーカーやカーディガン、ジャケットなどを羽織って、おしゃれ度UP!
- ボトムスは、伸縮性のあるパンツや動きやすい素材のスカート(下にレギンスやスパッツを着用)がGOOD!
- 足元は、もちろんスニーカーが基本。春らしいパステルカラーのスニーカーで、軽やかさを演出するのも素敵♪
夏
夏は、暑さ対策が必須!通気性の良い素材や、吸汗速乾性のある素材を選んで、快適に過ごしましょう。
SNS映えのコツ:
- 夏らしい元気なカラーや、柄物のアイテムを取り入れて、おしゃれに!
- アクティブなポーズだけでなく、休憩中のリラックスした表情なども写真に収めると、思い出に残る素敵な投稿になるはず!
- Tシャツやスポーツウェアなど、汗をかいてもすぐに乾く素材がおすすめ。
- ハーフパンツやショートパンツも選択肢に入るけど、露出が多すぎる服装は避けるようにしましょう。
- 紫外線対策として、帽子を被ったり、UVカット機能のあるウェアを選ぶのも忘れずに!
- 屋内施設だけど、冷房対策として薄手の羽織ものを持参すると安心。
秋
秋も春と同様に、寒暖差に注意が必要な季節。長袖のTシャツやスウェットなどをベースに、上手に重ね着をして、温度調節をしましょう。
SNS映えのコツ:
- 秋色のアイテムを取り入れたり、小物でアクセントを加えたりして、季節感を演出!
- VSパークのユニークなオブジェと一緒に写真を撮ると、個性的で面白い投稿になるかも!
- 長袖Tシャツやスウェットに、薄手のジャケットやブルゾンなどを羽織るのがおすすめ。
- ボトムスは、ロングパンツが基本だけど、動きやすい素材であればスカートにレギンスを合わせるのもOK!
- 足元は、スニーカーが最適。秋らしい落ち着いたカラーのスニーカーを選ぶと、おしゃれ度がUP!
冬
冬は、防寒対策が最も重要!暖かいインナーを着用し、重ね着でしっかり防寒しましょう。
- 暖かいインナーの上に、フリース素材のトップスやセーターなどを重ね着。
- アウターには、ダウンジャケットや中綿入りのジャケットなど、保温性の高いものを選ぶのがおすすめです。
- ボトムスは、厚手のパンツや、防寒機能のあるレギンスなどを着用。
- ただし、着込みすぎると動きにくくなるので、適度な重ね着を心がけましょう。
- 足元は、滑りにくく暖かいスニーカーを選んで、防寒対策も忘れずに!
SNS映えのコツ:
- 冬素材のアイテム(ニット帽、マフラーなど)を取り入れて、季節感を出すのがおしゃれ!
- VSパークのイルミネーションなどをバックに、ロマンチックな写真を撮るのも素敵!

VSパークを楽しむための服装選び、もう迷いは消えましたか?重要なポイントをおさらいしましょう。
- 「スポカジ」が最強の正解。
ガチすぎず、ナメすぎない服を選ぶ。 - スカート・ヒール・サンダルは絶対NG。
楽しさが半減します。 - スニーカーは履いていくのがベスト。
レンタルは最終手段。 - 「着替え持参」も賢い手。
更衣室を活用してオンオフ切り替え!
服装の不安がなくなれば、あとは思いっきり体を動かして笑うだけ。 周りの目なんて気にせず(でも服装は浮かずに)、VSパークでの時間を最高の思い出にしてくださいね!
さあ、準備ができたらVSパークへGO!


