
ディズニー・オン・クラシックのチケット取れた!・・・でも、何着ていけばいいの?
あの感動的な音楽体験、もうすぐですね!誰もが一度は憧れる、ディズニーの名曲を生オーケストラと素晴らしい歌声で堪能できる、まさに夢のような時間♪♪しかし、楽しみにしている一方で、少し頭を悩ませていませんか?そう、服装についてです!
何を着ていけばいいんだろう?
浮いてしまわないか心配!

せっかくの機会だから、おしゃれもしたいけど、長時間座っていることを考えると、やっぱり楽なのが一番?
分かります!そのお気持ち、すごく分かります!(笑)
私も過去に何度も悩みました。
だって、「ディズニー」と言えばカチューシャやTシャツではしゃぐ場所。でも「クラシック」と言えば、静かにドレスアップする場所。 この真逆のふたつが混ざってるんですから、迷って当然なんです。
この記事を読めば、あなたの服装に関する悩みはきっと解消されます!公式サイトの情報はもちろん、実際に参加した方の体験談や、ファッションのプロからのアドバイスも参考に、具体的なコーディネート例をたっぷりとご紹介するからです。

「ディズニー・オン・クラシック」に行くにあたって、かしこまった服装で行くべきなのか、それとも普段着でいいのか、悩ましいところです。
実は、ディズニー・オン・クラシックの服装については、主催者側から明確なアナウンスがあります!
通常のクラシックコンサートのような正装でなくても構いません。お客様が楽しくご覧いただける服装でいらしてください。」
これは、ディズニー・オン・クラシックの公式サイトのFAQに記載されている言葉です。つまり、基本的には、あなたがリラックスして音楽を楽しめる服装であれば、問題ないということなんです!♪

え、じゃあ本当に普段着でいいの?
そう思いましたか?(笑)
確かに、主催者側からは「自由な服装でOK」というメッセージが出ています。しかし!せっかくの特別な機会ですから、少しおしゃれをして、気分を高めてみるのも素敵だと思いませんか?
例えば…
- 少し上品なワンピース
- きれいめなブラウスにスカート
- スマートカジュアルなパンツスタイル
など、普段より少しだけよそ行きな服装を選ぶことで、より一層特別な時間を演出できます。
迷ったらこのライン!「スマートカジュアル」
ざっくり言うと、こんな感じです。
| OKな服装(スマートカジュアル) | ちょっと待って!(避けたほうが無難) |
| きれいめワンピース | ジャージ、スウェット |
| ブラウス+スカート | 穴あきダメージジーンズ |
| 襟付きシャツ+チノパン | ビーチサンダル |
| ジャケットスタイル | 露出が激しすぎる服 |
「清潔感」があって「おめかし感」があるものなら、基本的には大丈夫です!もちろん、動きやすさや快適さも大切です。長時間座って鑑賞することを考えると、締め付けの少ない服装や、温度調節のしやすい服装を選ぶのがおすすめです。
「結局どんな服装がいいのか、イメージがわかない・・・」
そうですよね!次の章からは、具体的なコーディネート例を、女性向け、男性向けに分けて、たっぷりご紹介します!
【女性向け】楽ちん&おしゃれ!おすすめ服装コーデ

さあ、いよいよ具体的なコーディネート例をご紹介します!

せっかくのディズニー・オン・クラシックだから、おしゃれも楽しみたいけど、やっぱり楽なのが一番!
そう思っているあなたにぴったりの、楽ちん&おしゃれを両立した、とっておきのコーディネートを提案します!♪
エレガントに決める!ワンピーススタイル

一枚でコーディネートが完成するワンピースは、上品さを演出しつつも、楽ちんに過ごせる優秀アイテムです。
- おすすめ素材:
シフォン、ジョーゼット、サテンなど、軽やかで光沢感のある素材を選ぶと、より一層華やかな印象になります。 - おすすめデザイン:
フレアシルエットやAラインシルエットなど、締め付けの少ないデザインを選ぶと、長時間でも快適に過ごせます。 - 丈の長さ:
ミモレ丈やロング丈など、少し長めの丈を選ぶと、上品で落ち着いた印象になります。 - さらに:
今季トレンドのくすみカラーや、さりげない花柄デザインのワンピースは、会場でも注目を集めること間違いなし!
上品フェミニン!スカートスタイル

ブラウスやニットとスカートの組み合わせは、上品でありながらも、女性らしいフェミニンな印象を与えます。
- おすすめスカート:
フレアスカートやギャザースカートなど、動きやすく、シルエットがきれいなスカートがおすすめです。 - おすすめトップス:
ブラウスやカットソー、ニットなど、スカートに合うデザインのトップスを選びましょう。 - 素材の組み合わせ:
シフォン素材のブラウスに、光沢感のあるスカートを合わせるなど、素材のコントラストを楽しむのもおしゃれです。 - さらに:
スカートの色を、好きなディズニーキャラクターのイメージカラーにすると、さりげないディズニー感を演出できます!例えば、ベル(美女と野獣)なら黄色、シンデレラなら水色、といった具合です。
大人カジュアル!パンツスタイル
「やっぱり動きやすさ重視!」というあなたには、パンツスタイルがおすすめです。
- おすすめパンツ:
ワイドパンツやテーパードパンツなど、締め付けが少なく、動きやすいデザインを選びましょう。 - おすすめトップス:
ブラウスやニット、ジャケットなどを合わせれば、大人カジュアルなスタイルが完成します。 - 素材選び:
ハリのある素材や、落ち感のある素材を選ぶと、上品な印象になります。 - お役立ち情報:
パンツスタイルでも、アクセサリーや小物で華やかさをプラスすれば、コンサートにふさわしい装いになります。
さりげなくディズニーを取り入れる!

「せっかくディズニーのコンサートに行くのだから、さりげなくディズニー要素を取り入れたい!」
そう思っている方もいるのではないでしょうか?全身をキャラクターのコスチュームで固める必要はありません。
- 色で表現する:
好きなプリンセスのイメージカラーを取り入れる - アクセサリーで表現する:
ミッキーマウスのシルエットがデザインされたアクセサリーを身につける
など、さりげないディズニー要素を取り入れることで、より一層気分を高めることができます。
季節感を意識する

- 春・夏:
通気性の良い素材のワンピースやブラウスがおすすめです。 - 秋・冬:
薄手のジャケットやカーディガン、ストールなどを羽織って、温度調節ができるようにしましょう。
これらのコーディネート例を参考に、あなたらしいおしゃれを楽しみながら、最高の思い出を作ってくださいね!
【男性向け】スマートカジュアルで快適に!おすすめ服装

ディズニー・オン・クラシック、せっかく行くなら、おしゃれも楽しみたいけど、何を着ていけばいいか分からない
男性のみなさん、「とりあえずスーツ着ておけばいいか」と思ってませんか? それ、ちょっともったいないかも! 黒のリクルートスーツだと、どうしても「仕事で疲れたサラリーマン」に見えちゃうんです……。
キーワードは「遊び心」
ネクタイはしなくても大丈夫。 もしジャケットを着るなら、こんな工夫をしてみてください。
- シャツを変える:
真っ白ではなく、薄いブルーや織り柄のあるものへ。 - パンツを変える:
スラックスではなく、きれいめなチノパン(ベージュなど)へ。 - 足元:
革靴もいいけど、きれいめなレザースニーカーも今っぽくてアリです。
「休日のデートを楽しんでる余裕」を演出するのが、イケてる大人の選択です(笑)。
スマートカジュアルが基本!

ディズニー・オン・クラシックでは、基本的にスマートカジュアルな服装がおすすめです。
- 清潔感のある装いを:
チノパンやスラックスに、襟付きのシャツやポロシャツを合わせるだけでも、きちんと感が出ます。 - ジャケットを羽織る:
肌寒い季節には、ジャケットやおしゃれなカーディガンを羽織るのも良いでしょう。 - スーツもOK:
普段仕事で使っているスーツがあれば、それを着用しても問題ありません。その際は、シャツやネクタイを少しおしゃれなものに変えてみるのも良いでしょう 。
おすすめアイテム
- チノパン:
カジュアルでありながらも、きちんと感を演出できる万能アイテムです。 - スラックス:
よりフォーマルな印象を与えたい場合は、スラックスがおすすめです。 - 襟付きシャツ:
ボタンダウンシャツやポロシャツなど、清潔感のある襟付きシャツを選びましょう。 - ジャケット:
ネイビーやグレーなど、落ち着いた色のジャケットがおすすめです。 - カーディガン:
肌寒い季節には、おしゃれなカーディガンを羽織るのも良いでしょう。
さりげなくディズニー要素を取り入れる

女性と同様に、男性もさりげなくディズニーの要素を服装に取り入れることができます。
- 小物で表現する:
ミッキーマウスのモチーフがあしらわれたネクタイピンやカフスボタン、さりげないワンポイントの刺繍が入ったシャツなどを選んでみるのも良いでしょう。 - あくまでもさりげなく:
大人の遊び心を感じさせる程度にとどめるのがポイントです 。
快適さを重視する
- 素材選び: 夏場は、通気性の良い素材のシャツや、クールビズに対応したスラックスなどを選ぶと快適です。
- 温度調節: 冬場は、ジャケットの下にセーターを着たり、コートを羽織ったりするなど、防寒対策をしっかり行いましょう 。
これらのポイントを参考に、あなたらしいスマートカジュアルな服装で、ディズニー・オン・クラシックを楽しんでくださいね!
シーン別!服装選びのポイント

ディズニー・オン・クラシックは、様々な時間帯で開催されます。昼公演と夜公演では、雰囲気が異なるため、服装選びのポイントも少し変わってくるかもしれません。また、家族連れやグループで参加する場合など、状況によって服装選びで悩むこともあるでしょう。
そこで、この章では、シーン別の服装選びのポイントをご紹介します!
昼公演と夜公演で服装を変える必要はある?
結論から言うと、昼公演と夜公演で服装を大きく変える必要はありません。
しかし!
- 昼公演:
明るい時間帯なので、明るい色や軽やかな素材の服装を選ぶと、より一層華やかな雰囲気になります。 - 夜公演:
少し落ち着いた色合いの服装や、光沢感のある素材の服装を選ぶと、大人っぽい雰囲気を演出できます。
例えば、
- 昼公演なら、パステルカラーのワンピースや、明るい色のブラウスにスカートを合わせる
- 夜公演なら、ネイビーやブラックなどの落ち着いた色のワンピースや、光沢感のある素材のブラウスにパンツを合わせる
といったように、少しだけ変化をつけるのもおしゃれです。
家族連れやグループで参加する場合の服装のポイント

家族やグループで参加する場合、全員で服装のどこかに共通点を持たせると、まとまりが出ておしゃれに見えます 。
- 色を統一する:
例えば、全員で同じ色をどこかに取り入れる - テイストを合わせる:
例えば、全員でカジュアルな服装にする、または少しきれいめな服装にする
など、さりげない統一感を意識すると、写真撮影の際にも素敵に写ります。
初めて参加する場合の注意点
初めてディズニー・オン・クラシックに参加する場合、
- 会場の雰囲気に慣れていない
- 長時間座って鑑賞することに慣れていない
といったことがあるかもしれません。
そのため、
- 動きやすく、締め付けの少ない服装
- 温度調節のしやすい服装
を選ぶことが大切です。
これらのポイントを参考に、シーンに合わせた服装選びで、ディズニー・オン・クラシックをさらに楽しんでくださいね!
やってしまいがち!服装選びの失敗例と対策

せっかくの特別なイベントだからこそ、服装選びで失敗したくないですよね!「あれも素敵!これもいいかも!」と、ついつい欲張ってしまいがちですが、ちょっと待ってください!
実は、コンサートという場では、避けた方が良い服装や、注意しておきたいポイントがあるんです。
露出の多い服装
- 失敗例:
キャミソールやミニスカートなど、露出の多い服装は、コンサートの場にはふさわしくありません。周りの方の視線を気にしてしまったり、肌寒く感じたりする可能性もあります。 - 対策:
肩や足の露出を控え、上品な印象を与える服装を心がけましょう。
カジュアルすぎる服装
- 失敗例:
Tシャツにデニム、スニーカーなど、カジュアルすぎる服装は、場の雰囲気にそぐわない可能性があります。「自由な服装でOK」だからといって、ラフすぎる格好は避けましょう。 - 対策:
スマートカジュアルを意識し、清潔感のある服装を心がけましょう。
音の出る素材の服装
- 失敗例:
ナイロン素材など、シャカシャカと音が鳴る素材の服は、演奏中に周りの方の迷惑になる可能性があります。 - 対策:
できるだけ静かな素材の服を選び、周りの方に配慮しましょう。

アクセサリーや香水
- 失敗例:
帽子やカチューシャなど、後ろの人の視界を遮る可能性のあるアクセサリーは避けましょう。また、香水のつけすぎも、周りの方の迷惑になることがあります。 - 対策:
アクセサリーは控えめにし、香水もつけすぎないようにしましょう。
これらの失敗例を参考に、服装選びで後悔することのないように、しっかりと準備をして、最高の思い出を作ってくださいね!
さらに楽しむ!プラスαの服装アイデア


せっかくディズニー・オン・クラシックに行くなら、服装にもっとこだわりたい!
そんなあなたに、さらに楽しむための、プラスαの服装アイデアをご紹介します!
ディズニーのテーマを取り入れる
ディズニー・オン・クラシックは、ディズニーの音楽を楽しむイベントです。服装にも、さりげなくディズニーのテーマを取り入れることで、さらにイベントを楽しむことができます。
- 好きなキャラクターをイメージする:
好きなプリンセスやキャラクターのイメージカラーやモチーフを、服装に取り入れてみましょう。例えば、シンデレラをイメージした水色のドレスや、ミッキーマウスのシルエットがデザインされたアクセサリーなどがおすすめです。 - 作品の世界観を表現する:
作品の舞台となった時代や場所をイメージした服装も素敵です。例えば、「美女と野獣」のベルのようなクラシカルなドレスや、「リトル・マーメイド」のアリエルのような爽やかなイメージの服装などが考えられます。
ファッションレンタルサービスを利用する
「普段は着ないような、特別な一着に挑戦してみたい!」
そんなあなたには、ファッションレンタルサービスの利用がおすすめです。
- 様々なブランドのドレスやワンピース:
ファッションレンタルサービスを利用すれば、普段はなかなか手が出せないような、様々なブランドのドレスやワンピースを手軽に試すことができます 。 - プロのスタイリストによるコーディネート提案:
ファッションレンタルサービスによっては、プロのスタイリストによるコーディネート提案を受けることもできます。
⇒カワイイ洋服借り放題!プロのおしゃれテクも学べて月額11,880円
SNSで情報交換をする
「他の人はどんな服装で参加するんだろう?」気になる方は、SNSで情報交換をしてみましょう。
- ハッシュタグを活用する:
「#ディズニーオンクラシック服装」などのハッシュタグで検索すれば、他の参加者のコーディネートを参考にすることができます。 - コーディネートアプリを活用する:
ファッションコーディネートアプリ「WEAR」では、「ディズニーオンクラシック」のタグで投稿されたコーディネートがたくさん見つかります 。
これらのアイデアを参考に、あなたらしい最高のコーディネートで、ディズニー・オン・クラシックをさらに楽しんでくださいね!
会場は意外と寒い!?「羽織りもの」は命綱
これ、声を大にして言いたいんですが、ホールの中はけっこう冷えます。 楽器の状態を保つためや、照明の熱を冷ますために、空調が強めに入っていることが多いんです。
ノースリーブのドレスでおしゃれしても、寒くて震えていたら演奏に集中できませんよね。 ストールやカーディガンは必須アイテムです! これがあるだけで、最後まで快適に魔法の世界に浸れますよ。
これだけは絶対!「カチューシャ」のルール

ディズニーファン(Dヲタ)のみなさん、お待たせしました。 「カチューシャ(耳)やファンキャップはOKなの?」という疑問。
答えは「ロビーまではOK! 客席では絶対NG!」です。
今後さらにこのマナーは厳しく見られるようになるでしょう。 なぜなら、後ろの席の人の視界をさえぎってしまうから。 「せっかくのステージが見えない!」なんてトラブルになったら、悲しい思い出になっちゃいますもんね。
- スマートな振る舞い:
ロビーで写真を撮るときは思いっきりつけて楽しむ! でも、客席への扉をくぐるときには、サッと外してバッグにしまう。
この切り替えができる人こそ、「真のディズニーファン」って感じでかっこいいですよ♪

長くなりましたが、最後にポイントを整理しますね。
- 基本は「スマートカジュアル」(ホテルランチのイメージで)。
- 女性はグレー、アポロ配色、ベリーレッドが鉄板。
- 男性は「仕事着」に見えない遊び心をプラス。
- 素材は「音がしない柔らかいもの」を選ぶ(シャカシャカ禁止)。
- 防寒対策のストールと、カチューシャOFFのマナーを忘れずに。
服装選びは、単なるファッションじゃありません。 「その日の時間を、最高に楽しむための準備」です。不安な要素を取り除いておけば、幕が開いた瞬間から、あなたは100%、いや120%ディズニーの世界に没入できるはず。
さあ、素敵な服に着替えて、夢のような時間を過ごしてきてくださいね! いってらっしゃい!


